ASAKOのブログ

【樹海瞑想会】開催のお知らせ・樹海について&瞑想の効果について

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富士山の麓に広がる広大な森、樹海。

日本人にはイメージが良くありませんが、自然豊かな素晴らしい森です。

森の中は散策コースが整備されていて、平たんな道を気持ちよく歩くことができます。

マイナスイオンたっぷりな樹海の中での瞑想は、深いリラックス状態へと導いてくれます。

そんな樹海で瞑想会を開催したいと思います。

まずは、樹海と瞑想の効果についてお話したいと思います。

樹海の歴史について

青木ヶ原樹海は、山梨県富士河口湖町~鳴沢村にまたがる富士山の北西に位置します。

樹海の名前は、山頂から眺めた時に木々が風になびく様子が海原の波のように見えたことから名づけられたそうです。

樹海の歴史は約1200年と浅く若い森で、富士箱根伊豆国立公園に属し国の天然記念物に指定されています。

また、国立公園の特別保護区に指定されており、世界文化遺産の富士山域に含まれる場所です。

地理や森の特徴について

樹海は標高920m~1300m付近に広がる森です。

紀元前3000年前、当時この辺りは剗の海(せのうみ)と呼ばれる巨大な湖がありましたが、864年の富士山の大噴火により(貞観大噴火)溶岩流によって大部分が埋まってしまいました。

現在の西湖と精進湖は、剗の海の一部が残ったものです。

そしてこの溶岩流が1200年の年月を経て、ツガやヒノキを中心に原始林が形成されました。

樹海は、ハリモミやヒメコマツ、アカマツなどの針葉樹やミズナラなどの広葉樹の混合林ですが、水分や養分の少ない溶岩質の土壌であるので、針葉樹が発達した森です。

人の手を加えられていなし希少な原生林として、鳥獣保護区にも指定されています。

樹海の俗説について

「一度入ると抜け出せない」という俗説があるが、実際は遊歩道や看板も多く、ピクニックを楽しめる場所です。

しかし、遊歩道を一歩外れてしまうと同じような景色が続き、高低差に乏しい地形の為、遭難する危険性があるとされています。

また、「方位磁針が使えない」という俗説もあります。

溶岩の上にできた地形の為、磁鉄鉱を多く含み、方位磁針に1.2度程度の狂いは生じますが、方位が全く分からなくなるような多くな狂いではありません。

最近では、通信機器の基地局も設置されているため電波も通じやすく、またGPSも機能するため安心して散策を楽しむことができます。

森の中でなぜ瞑想が効果的なのか

心を静かにする効果のある瞑想ですが、瞑想にも様々な方法や種類があるのをご存知でしょうか。

ヨガや仏教において瞑想の目的とは「こころの動きを止めること(ヨガスートラ)」・「止観」ですが、大きく分けて2種類の方法があります。

サマタ瞑想

サマタ瞑想とは、精神集中を目的とし、高ぶった精神を鎮める効果があります。

サマタとは、サンスクリット語のシャマタ(samayha)のことで、仏教用語です。

サマタ瞑想の特徴は、一つの対象物にに心を結び付け、集中力を養う効果があります。

お経やマントラ、または神様を心に描きそれと繋がる意識を持つのがサマタ瞑想です。

ヴィパッサナ―瞑想

ヴィパッサナ―瞑想とは、沈んだ心を活気づける効果があります。

ヴィパッサナ―とは、サンスクリット語のヴィパッサナ―(vipassana)のことで仏教用語で「観察する」という意味です。

ヴィパッサナ―瞑想の特徴は、あるがままの状態を観察するいわゆる「洞察」で、今この状態で起きていることに気づき受け入れていれられるようになる効果があります。

両方大事な練習

サマタ瞑想・ヴィパッサナ―瞑想に瞑想の練習法として共に行われてきました。

仏教においては、集中力を高める「サマタ瞑想」を先に練習し、それから「ヴィパッサナー瞑想」に進むという方法を推奨されています。

しかし、サマタ瞑想によってもたらされる三昧の快楽に浸りすぎてしまうと、なかなか悟りが開けないという点も指摘されています。

これはブッタもヴィパッサナー瞑想で悟りを開いたためだそうです。

スリランカやインド、ミャンマーなどの僧侶は、このヴィパッサナー瞑想習得のために森林にこもり修行を積んだとされています。

森林ではヴィパッサナ―瞑想が効果的

判断を入れずに、観察対象を決め、それだけに注意を向けた状態を保つヴィパッサナ―瞑想は、自然の中で行うとより効果的です。

例えば、ただ自然の風の音を聞く。

起こったこと自体を見て判断できるようになると、自分の中で勝手なドラマやストーリーを作り上げることがなくなります。

また、物事の事実と概念の違いを見極めまれるようになると次のものを手に入れることができます。

  • 集中力
  • 冷静さ
  • 明瞭な意識状態

人間の意図と関係なく起こる自然現象を受け入れられることによって、何が来ても揺るぎない自分の意識を保つことができます。

樹海瞑想会

  • 9月5日(土)11:00~12:30
  • 樹海「竜宮洞窟」周辺
  • ¥2,000 (外チケット1回)

参加ご希望の方は、個別に集合場所等のご連絡をさせていただきます。

ご希望の方は下記アドレスへ「樹海瞑想会参加希望」と明記の上、ご連絡ください!

nipayoga39@gmail.com

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【タイプ別にご紹介】初心者でも10分!瞑想のすすめ

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家に居る時間が長いと、ついついスマートフォンやパソコン、ゲームにかじりついて、気が付けば1日が終わる・・そして、せっかくのお休みのはずなのにぐったり疲れ切っている・・そんなことは無いですか?

特に、SNSやインターネットの長時間の利用は、精神的に大きな影響を与えることがあります。

そんなときはデジタル機器から離れて瞑想を!

 

「でも、目をつぶっても、なかなか集中できないんです」

「どうやって、瞑想したらよいのかいまいちわからない」

そんな声もよく聞きます。

きっとそれは、自分に合った瞑想方法ではないからかもしれません。私も数年間、瞑想の正解が解らず集中することができませんでした。

私が実際にクラスで行っている、初心者でも実践しやすい瞑想法も交えながら、ご紹介します。

 

瞑想の効果

 

瞑想が良い、という話は最近よく耳にしますが、実際何が良いの?という声をよく聞きます。

スピリチュアル的で、なんだか怪しいと思っている方も多いかもしれませんが、現在アメリカなどでは、脳画像研究などの技術の発達により、科学的に効果があるものとして証明されています。

では具体的にどのような効果があるのでしょうか。

◇瞑想の効果

・リラックス効果、ストレスの軽減

・不眠の解消、睡眠の質の向上

・うつや不安の緩和

・集中力や生産性アップ

・眼精疲労や脳の疲労の改善

など

ころころ歯ブラシ

 

 

ヨガにおける瞑想の意味や目的

本来、ヨガの練習の目的は「瞑想状態を保つ」ことです。

そのために、様々なポーズで身体をほぐし、呼吸法で心をほぐし、深い瞑想に入るための準備をしていくのです。

 

 

瞑想とは「状態」のこと

よく皆さんが勘違いしていることなのですが、ただ目をつぶって座ることは瞑想ではありません。

それは瞑想の前段階の「心を落ち着けて一点に集中しているだけ」

本来、ヨガにおける瞑想の意味とは、「その状態に居続けること」です。

ヨガの教科書でもある「ヨーガスートラ」では、8支則というヨガの練習8段階の方法が記されていますが、その後半部分です。

 

第六段階 「凝念(ぎょうねん)」= ダーラナー

凝念は、心をある一点にとどめて動かさないことです。この凝念と次の静慮、三昧の段階は実際には、はっきり分割できない一連の心理的流れとなり、一括して<統制(サンヤマ)>とよばれます。ここでは、主にロウソクの炎とか、特定の図形や、自分のみけんの一点に心を集中するとか、ひとつのテーマにイメージを集中する方法などを用います。この領域は、ヴィジナーナマヤ・コーシャ(理智鞘)の調整に入ってきます。

ヨーガスートラにおいては「凝念(ダラーナ)とは、心素(チッタ)を特定の対象物(場所)に縛り付けておくことである。」(Ⅲ-1)と述べられている。  

第七段階 「静慮(じょうりょ)」= ディヤーナ

凝念で一点に集中していた心が、その対象と同化し始め、それを中心にして、日常の意識を超えてある種の「洞察」や「ひらめき」が起こり、広く深く、自由に展開されていく状態のことです。その直感的映像や思考は、やがて自我の認識領域を越えて、新たなる「生命の智」をもたらす領域へと導いていきます。この「ディヤーナ」を中国で音訳し「禅那」となり、日本に渡って「禅」となっています。この領域は、ヴィジナーナマヤ・コーシャ(理智鞘)の中心的調整作業に入ってきます。

ヨーガスートラにおいては「その対象に対する想念が、ひとつの不断の流れになっているのがディヤーナ(静慮)である。」(Ⅲ-2)と述べられている。  

第八段階 「三昧(さんまい)」= サマーディ

自我の認識領域を越え、「生命の智」をもたらす領域の中に入ります。「梵我一如」の心境で対象も主体も、ともに合一した状態をいいます。仏教では、これを<空>といいあらわしていますが、この境地は「なにもない」という意味ではなく、直感的洞察や啓示の場であり、宇宙的意識の働く空間でもあります。そこでは、きわめて鮮明で充実した内容をもって、その味わいは、まさに新たな生命感と、宇宙的啓示と、感涙の時となります。ここは、アーナンダマヤ・コーシャ(歓喜鞘)の開示される領域になってきます。

ヨーガ・スートラにおいては、この体験を「真我がその周囲を取り巻いている自然的存在と自分とを混同していた過失に気づいて、その束縛から脱出することである」と説明しています。

パタンジャリのヨーガスートラ

メガサンA150

Lustique(ラスティーク)

 

タイプ別オススメ瞑想誘導法

 

では、実際にどうやったらいいのか?ということなのですが・・

要は「目を閉じて、頭を空っぽにして、そこに居続ける」

ということなのですが、これはかなりの集中力が必要となります。(だからヨガでも最後に練習します)

眼を閉じたとたん、いろんなことが気になったり頭に浮かんできたり、眠くなったり・・

全然集中できないんですけどー!!というのが実際のところ。

深い瞑想に入るのは、意志と集中力をもって練習も必要ですが、その前にまずは入りやすい瞑想の誘導方法をヨガのテクニックも交えながらご紹介します。

 

妄想好きの方にオススメ

妄想好きの右脳派の方には、イメージを使った瞑想の誘導がお勧めです。

もし、軽く目を開けていた方がイメージしやすい場合は、ぼーっと目をあけながらでも良いかもしれません。

呼吸の通り道をイメージ

①楽な姿勢で座り、目を閉じます。

②吸う息が仙骨のあたりに入るのを感じ、吐く息が頭頂部に登るのを感じます。

③何度も繰り返しながら、頭頂が光で包まれていくのをイメージします。

 

光のイメージ

①楽な姿勢で座り目を閉じます。

②両手を膝の上に置き、両手の上に光の玉を乗せていることをイメージします。

③光の球体の温かさを感じながら、両手が温かくなっていくのを感じます。

④光の球体の重力を感じながら、ゆっくりを手を胸の高さまで持ち上げて、最後に顔や胸に手をかざし、手のひらの熱やエネルギーを感じてみます。

 

意図のイメージ(特に想像力豊かな方)

①楽な姿勢で座り、目を閉じた状態で目と目の間のあたりに焦点を合わせます。

②何か自分が1つ意図することを頭に描きます。(もしくは聞いてみたいこと)

③その答えが、映像や文字、声が浮かんでくるまで待ちます。

 

 

1点集中!まじめさんにオススメ

先ほどのヨーガスートラ第6章でも記載してある練習法です。

ろうそくの火を一点見つめる、もしくは曼荼羅の絵を見つめる、もしくはインドの神様を見つめる一点集中の瞑想方法。

①楽な姿勢に座り、対象物を目の高さぐらいに置きます。

②できるだけ瞬きをせず、薄目で対象物を見つめ続けます。

③視覚的に残像が残るぐらい見つめ続けたところで目を閉じ、その残像に意識を集中し続けます。

 

 

集中力低めさんには、まずこれを

結局、どれもすぐに飽きてしまうという方は、まずはリラックスした音楽でも聴きながら心とカラダの緊張を取ってみて下さい。

アロマの好きな方、臭覚の優位な方は、匂いを嗅ぐことだけに集中してみる

音の好きな方、聴覚の優位な方は、瞑想誘導音楽なども使いながら音だけに集中してみる

視覚の優位な方は、好きな絵や花、庭の風景など(出来れば静止しているもの)を見続けてみる

得意なこと、好きなことから始めるのが瞑想を好きになるコツかもしれません。

見続ける、聞き続けた後に感じるちょっとした感覚や感情を感じ取ってみましょう。

本来の自分の本質に近づく一歩になりますよ。

 

 

ヨガ的!瞑想誘導の方法

ヨガにおける伝統的な瞑想の誘導方法は以下になります。

プラーナヤーマメディテーション・・・呼吸に意識を集中

マントラメディテーション・・・言葉を唱えながら意識を集中する

ジャパメディテーション・・・マーラーという108粒の数珠を使って意識を集中する

トラタカ・・・ろうそくを見つめ続けて意識を集中する

チャクラメディテーション・・・エネルギーポイントに意識を集中する

 

まとめ

 

いいかがでしたか?

ただ目を閉じて座っているだけでも充分に休息効果はありますが、もう一歩踏み込んだ実践を行ってみると、瞑想の面白さを感じることができるかもしれません。

今では様々な瞑想のテクニックも紹介誰ていますので、時間のある時に、ゆっくり「自分にあった瞑想法」をさがしてみてはいかがでしょうか。

私も瞑想を積極的に取り入れるようになってから、変化していく方を何人も目の当たりにし、驚くばかりです。(皆さん初心者)

瞑想を習慣にすることによって、驚くような変化が体感できるかもしれませんので、是非、挑戦してみて下さい!

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【ヨガの内観】Sadhana サダナについて

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台風のような嵐のような浄化の日の翌日。

一転しての晴天。

 

朝の日課にしているウォーキングorジョギングor自転車乗りも早3年目?コロナウイルスで「緊急事態宣言」が出ても尚、あまり普段の春の土日を変わらないような観光客の多さにびっくりしている今日この頃です。

 

17日から行われている「オーガニックライフ東京」、今回は全クラスオンラインということで、ちょうどお休みになったこともあり(個人的にはラッキー)、何名かの先生の講座を受講しています。

初めてのオンラインクラスを受けてみましたが・・

嬉しいながらも、個人的にはヨガのあの静寂と緊張感のあるライブの方が好きですが・・(だってヨガってエネルギーを伝えることでもあるから)、しかし、自宅に居ながら先生方の教えを学べるなんて現代文明に感謝だなとも思いました。

 

もう、ここ数年こういった大型ヨガイベントには参加していなかったのですが、改めて自分が「何をチョイスするのか」が客観的にみれてよいですね。

 

私が受講した先生はすべて「瞑想」や「内観」をテーマにしたレッスンだったので、誘導をしてくださればむしろ自宅の方が集中しやすかったです。

 

そこで出てきたキーワードが「サダナ」です。

 

サダナとは

Sadhana サダナとは、

サンスクリット語の“sadh” = ”成功する” と言う語源から来ているヨガの哲学的な言葉で、存在目的とか解放に向かうために深く入っていくこと。魂へと近づいていく言うような意味合いがあります。

簡単に言えば

「自分を良く知り理解し、そのテクニックを日常に活かしていく」

フィジカル面を通して、メンタル面に働きかけるための練習のことを指しています。

 

 

ヨガの練習8支則

実はヨガの練習には8段階あります。

我々は下から階段を駆け上がっているのだけれど、最初の段階、ヤマ(やってはいけないこと)・ニヤマ(やった方がよいこと)といのは、「心構え」のことです。

身体の練習の前に、本当は心を整えてから始めなさいよ、とヨガの経典「ハタヨガ・プラディーピカ」では言っています。

しかし!そんなことを言ったらいつになったらヨガの練習が始められるんだよ!と言ったら決してそういうわけではありません。(私もその一人(笑))

本日受講したウィル・デュプリー先生のお言葉

ハタヨガは常にフィジカルなものと思われがちですが、そればかりではありません。

ただ、身体的なところをコントロールすることによって、身体のエネルギーを変えていくことも可能です。

瞑想や呼吸法や視覚化(イメージをすること)がそこで役立ってきます。

それを行うことにより、エネルギーの流れの障害になっているものを取り除くことができます。

良かった、逆のアプローチでも大丈夫ということです(笑)

 

内観とは

よくヨガのクラスでも聞く「内観してください」「自分の内側を感じてみて下さい」って、いったいどんなことなのよ?ということで解説。

心理学研究のために、自分自身の精神状態を観察する方法。実験心理学の祖ヴィルヘルム・ヴントが考え出した。内観を行うには訓練を受ける必要があった。

Wikipedia

セラピーや心理学の分野でも多く使われています。

「内観する」ということは

「目で見ることのできない自分の内側を観ること」

例えば・・「今、自分は悲しいのかな、うれしいのかな」とか「今、緊張しているのかな、不安に思っているのかな」とか言ったことを観察するのが内観です。

内観をすることによって、

今まで気づかなかった本当の自分(自分の本質)

と出会うことができる、知ることができるのです。

 

ヨガにおけるサダナとは

瞑想, 平和, シルエット, 日没, 静かな, ヨガ, 禅, 穏やかな

では、ヨガではどのようにサダナを練習していけばよいのでしょう。

ヨガの練習方法には主に3種類あると思います

  • 呼吸法
  • アーサナ
  • 瞑想

 

その練習の中で、常に

「自分に流れるエネルギーに注力してみる」

「自分の内側に湧き上がってくる感覚や意識を感じてみる」

これこそが「内観する」ということです。

 

ウィル先生は「普段行ったことがある練習でも、内観をすることでより緊張してしまったり難しく感じることがあるかもしれない」とおっしゃっていました。

しかし、常に自分の内側で起こっていることを観察すること、これこそが本来の体型化したヨガにおけるサダナの練習である

と言っています。

ヤマ・ニヤマから上の練習方法が主流になっているのは7千年ものヨガの歴史の中でここ2千年のこと。すでにこの上の6支則の練習には常に「内観」することが含まれている。

ヨガの目的は「悟り」なので、アーサナをしながら「内観」を忘れがちだが、逆に悟りにたどり着いたのであれば、次のアーサナをやる必要はないのである

will duprey

 

心で起きていることは実は体に現れています。

例えば、ポーズをおこなっていて、それが自分にとって快適なのか不快なのか、そして湧き上がってくる感覚に注意を向けてみると、思いもよらないことに気づくことがあります。

  • 「いつも頑張りすぎていた自分」
  • 「思い込みや決めつけ」
  • 「不安や悩みを抱えている」

その日その日で感覚も感情も違う、そんなことに気づくことが

ヨガおけるサダナの練習

となるのです。瞑想や呼吸法一つ一つでも是非意識してみて下さい。

 

近所には野生のキジがたくさんいる河口湖。

外の世界はコロナウイルスで大騒ぎですが、自然界はいつもと変わらず穏やかな春の日。

私たちの心も、こんな穏やかさを常に保っていたいものです。

今こそ、ヨガの練習が日々の生活に役立つとき。自分を観てあげる習慣を持ちましょう!